新ブログ「家庭菜園&おでかけ日記」はこちら。

玉ねぎの収穫とサツマイモの植え付け

収穫

2021年5月23日(日曜日)

この週末は、梅雨の晴れ間かな、すごくいい天気になりました。

おかげで懸案事項だった玉ねぎの収穫を無事に終えることができました!!

収穫前はこんな感じ。しっかり地面も乾燥しています。
あと、ちゃんと葉が倒れていますね。これは収穫時期のサインだそうです。
玉ねぎは肥大化することで葉の中が空洞になり、倒れるんだそうです。

早速、ひとつずつ丁寧に収穫し、並べてみると・・・結構たくさんありますね。

個人で消費するには難しい量ですね。

そのため、新玉ねぎとして食べる分以外は、吊るし干しをして保存用にすることに。

なんだか不格好ですが、うまくいけば半年くらいは保存できる・・・らしいです。

玉ねぎの収穫ができたので、早速耕うん機で耕して・・・

次はサツマイモです。
前川に苗を買いに行ったらちょうど「鳴門金時」がありました。ラッキー。
予約しないと手に入りにくいんだけど、よかったです♪

合計20本。

秋の収穫まで、大きく育ちますように☆彡

他の野菜の様子は・・・

トマトは実がつき始めています。早いなあ。

あと、枝豆はここまで来ました。

梅雨明けには収穫できるかなー♪

こんな感じで、畑仕事頑張りましたが、実は土曜日、城西館でお泊りでした☆

本当は県外にでも行きたいけど、こんな状況でもあるので、今回も県内でゆっくり過ごすことにしました。

夕食は「土佐爛漫フレンチ」。城西館はやはりフレンチのコースがおいしいです。

まずは前菜。

見た目がすごくきれいです。
サヨリの昆布茶のマリネを、大根、ズッキーニ、人参で巻いています。
すごく上品なお味です♪

今回は、全ての食材が地元のもので、写真付きの生産者のコメントも付いていて、つくづく、高知県は食材に恵まれているな―。と思いました。

他にも色々出てきましたが、あと2品だけ紹介します。

まず、スープ。

そら豆の冷製スープに豆腐が入っています。この豆腐が春野町の豆匠庵さんの豆腐だそうで、なんでも日本一の豆腐だとか。
とてもなめらかで、おいしいと思いました。

あと、メインのお肉。

土佐あかうしの土佐ジローの卵包み。
写真で卵の黄身を包んでいるのがわかるでしょうか。
なんとぜいたくな組み合わせなんだろうか。
卵がちょうど半熟で、卵とソースとを合わせて食べるあかうしのお肉は、絶品でした。

おいしい料理を食べて、お風呂に入って、お部屋でゆっくりとして・・・
すごくいい時間を過ごせました。

最後に・・・

我が家のアジサイがきれいに咲いたので、床の間に活けてみました♪

コメント

  1. 岡山けんけん says:

    玉ねぎが…立派ですね!大きいし数もすごい!保存もできますし、長く楽しめますね。
    枝豆も生長が楽しみですね。
    お料理が美味しそうです〜!肉が目を引きますが…僕は前菜と冷製スープに興味があります。どちらも爽やかで暑い時期にはあいそうです。とは言っても…やはりお肉美味しそうで〜す。。

  2. 妹玉 says:

    玉ねぎたくさんできましたねo(^o^)oいただきましてありがとうございます♪次はさつまいも植えたんですね(*^^*)城西館の料理美味しいですよね♪しばらくは近場で楽しまないといけないですねー(^o^)

Copied title and URL