2020年11月3日(火曜日)
先月梨狩りをした「土本観光果樹園」に、今後はリンゴ狩りに行ってきました。
受付を済ませて、山の上のリンゴ畑に案内してもらいました。
そのときに、無農薬、有機肥料でりんごを作っていることを教えてもらいました。手間暇かけて大事に育てているんですね。
さて、リンゴ畑は6反の広さがあるとのこと。

一面に広がるリンゴの木に、たわわと赤く熟したリンゴが・・・テンションが上がります!
早速、おいしいりんごの見分け方を教わって、リンゴ狩りのスタートです。

おいしいりんごの見分け方は・・
① 縦線がたくさんはいっていること
② りんごのお尻が黄色くなっていること(青くない)
だそうです。
赤くなっているかどうかは、あまり関係がないようです。
ちなみに、赤くなるのは寒さによるものだそうで、高知のリンゴはあまり真っ赤にはなりにくいみたいです。
また、ここのリンゴは無農薬でつくっているので、皮ごとまるかじりで食べておいしいとのこと。
りんごの丸かじりは初めてでしたが、おいしかったです。
りんご狩りの後は、本川の方へ向かいました。
ちょうど紅葉のベストシーズン。山が真っ赤に色づいていました。



天気も良かったし、景色を楽しむことができました。
道の駅「木の香」では、お昼ご飯を食べました。
一番人気、と書いていた「きじラーメン」のセットを注文しました。

きじからとっただしがあっさりとしていておいしかったです。
想像以上に量も多く、お腹いっぱいになりました。
帰り、立ち寄った渓谷での写真です。

川面に映る雲が鏡のようです♪


コメント
りんごの木初めて見れてよかったです🍎紅葉もすっごく綺麗でしたね☺️今年一いい景色でした‼️
りんご狩りもいいですね〜!縦に線が入っているのが美味しんですか〜?勉強になりました。スーパーで見てみます。
失礼なんですが…高知でりんご!というイメージはなかったです。赤すぎないりんごが僕は好きです。
焼きおにぎり…食べたいです!