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パナソニックミュージアム

旅行

2019年3月16日(土曜日)くもり

この週末は大阪に帰ってきていて、地元門真市にある「パナソニックミュージアム」に行ってきました。

松下電器操業100周年を記念して、門真の本社前にできました。「松下幸之助歴史館」「ものづくりイズム館」「さくら広場」があります。

まずは、「松下幸之助歴史館」へ。

歴史館では、松下幸之助の一生を辿りながら、その経営観、人生観に触れることができるようになっています。

小学生の頃に丁稚奉公に出されたものの、二股ソケットなどを考案し、松下電気器具製作所を創業。そこから、現在のパナソニックに至るまでの、様々な出来事が、分かりやすく展示されていました。

とにかく、並外れた経営感覚がすごいと思いました。
たくさん、心に残る言葉を残しています。

「共存共栄」「衆知を集める」「ガラス張り経営」「適正利潤」「ものを作る前に人をつくる」「事業は人なり」「成功するまで続ける」・・・

今では、当たり前に考えられていることもあると思いますが、戦前から、このような考えを持っていたというのは、奇跡に近いように感じました。

次に「ものづくりイズム館」へ。
ここでは、松下が作った様々な家電製品の展示がありました。

これが、三種の神器です。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機です。

テレビなんかは昭和27年で、29万円!(国家公務員の初任給が4600円!)

それを、一般の人でも買えるようにしていったのだから、すごいです。

他に面白かったのは、大阪万博のタイムカプセル。

これは複製ですが、大阪城の下に、5000年後に掘り出すためのカプセルを埋めているとのこと。
5000年後って、想像がつきませんが・・・・。

それと、懐かしCM集も面白かったです。あかるいナショナル・・・久しぶりに聞きました。

結局、2時間くらい、ゆっくりと楽しむことができました。

そうそう、「さくら広場」は190本のソメイヨシノが植わっているそうで、門真市の桜の名所です。
あと少しで開花なんだけど・・・見てみたかったです。残念。

ミュージアムのあとは、関目という場所にあるうなぎ屋「魚伊」に行きました。

ここに来るのは2回目。
今回は、うな卵丼を注文。

だし巻き卵のボリュームに圧倒されますが、やはりうなぎは絶品です。とても香ばしくて、おいしかったです。

ただ、うなぎの量が少なめで物足りない気が。やはり、うな丼がいいかもしれません(汗)

日曜日、家に帰ってからは、少し畑の草ひきなどをしました。

花壇のチューリップが咲き始めました。

春ですね~。

あと、マイカップヌードル食べました。

ひよこのナルト、かわいいですね~。
具だくさんのカップヌードル、おいしかったです!

コメント

  1. 妹リップ says:

    原点があるから便利な家電が次々できてるんですよね(^-^)v尊敬します◎お庭春らしい、かわいい花たちですね(*^-^*)

  2. 岡山けんけん says:

    チューリップ咲いたんですね!こちらはまだです。さすが南国ですね。
    ミュージアム…いいですね。100周年なんですかぁ~…すごいですね。
    大阪は、幸之助さんに百福さんにすごいですね!

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