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夏野菜の植え付け

2024年4月29日(月曜日)

GW前半の3連休、特に遠くへのお出かけの予定もなく、ゆっくり過ごす3日間でした。

その中でも、2日目の日曜日は特に天気が良く、重い腰をあげて、畑の作業を頑張ることにしました(^^)

収穫の終わったスナップエンドウを撤去して、改めて耕運機で畑を耕し、平鍬やジョレンで畝を作っていきます。

こんな感じです。

耕すのは機械なのであっという間ですが、大変なのが畝あげをすること。これは今のところ手作業しか方法はなく、かなりの重労働です(^^;)

それでも、なんとかここまでやって、昨日買ってきた苗を植えつけました。

まず、夏野菜の定番のトマト、なす、ピーマン。

そして、オクラ、キュウリ。

ほかにも、えだまめやインゲン豆(これは種で)なども植えました。

これから、夏に向けて大事に育てていきたいと思います!

本当は、この時期はブルーベリーの実が大きくなってくるはずなのですが・・・なぜか今年は花を咲かせず、葉っぱが出てきてしましました。しかも、3本すべての木が・・・!

すごい勢いで葉が出ているので、木自体は生きていると思いますが、今年の収穫は難しそうです(残念!)よく、収穫には「裏の年」なんて言葉を聞くことがありますが、ブルーベリーにそんなことあるんでしょうかねえ。謎です。

さて、前半3連休の最後、月曜日には、天気は雨でしたが、しまなみ海道の大三島に日帰りで行ってきました。

ちょうどお昼前に今治あたりに着いたので、来島海峡のSAでお昼ご飯にしました。

今治のB級グルメ「チャーシュー玉子飯」と、鯛うどんです。

玉子飯はなかなかのボリューム感。半熟卵が2個のっかっているのは、背徳感がありますね(^^;)

鯛うどんは、鯛のだしがすごく出てきて、おいしかったです。

来島海峡を眺めながらの食事・・・なかなか良かったです♪

そして、目的地の大三島の大山祇神社に到着。

到着してすぐ、駐車場横の広場の藤棚が目に着きました。なんと藤の花が満開♪ 今まで何度も来ていますが、藤棚があることに気づいていませんでした。

これはなかなかの見ごたえでした☆

そして、参拝。

この神社はいつ来ても、なぜが落ち着きます。空気の流れが明らかに違います。

「小千命(おちのみこと)手植えの楠」と言われる樹齢2600年の楠、すごい迫力です。

この大きな楠から、無数の新芽が出ている姿に、すごい生命力を感じます。

そして、ここが本殿です。

無事に参拝を済ませたあと、最近集め始めた御朱印帳を書いてもらって、お守りを新しいものと交換してもらいました。

お参りできてよかったです♪

コメント

  1. 岡山けんけん より:

    夏野菜植えられたんですね。植えるまでの準備が大変ですよね。でも、収穫が楽しみですよね。
    藤がすごい!立派です!!藤の季節ですね。
    樹齢2600年ってすごすぎます。
    チャーシュー玉子飯がめっちゃ美味しそうです。ちゃんと目玉焼きになってるんですね。
    御朱印帳また見せてください。

  2. 妹藤 より:

    立派な藤ですね(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)藤があるなんて知らなかったです。いい季節に行きましたね。御朱印帳集めてるんですね(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧
    野菜たくさん育ちますよーに!楽しみですね^⁠_⁠^✿

  3. Former GIGA より:

    野菜たくさんの種類を植えましたね。
    今は野菜が高いのでたくさん育つといいですね。経済学者の森永 卓郎さんが野菜かを作りだしてから食費が半分になった。と言っていたそうですが
    藤棚本当に迫力ですね、薄紫とても綺麗です。

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