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ムーミンの故郷を訪ねる

海外旅行

2018年8月10日(金曜日)晴れ/くもり 30℃

今日は、ムーミンの作者の故郷、タンペレに行きました。
タンペレは、ヘルシンキから列車で約2時間、フィンランド、第2の都市です。

とりあえず、長距離列車の乗車は初めてなので、少し緊張しますが…

中央駅でまず自動券売機へ。
日本語対応ではないですが、英語を選ぶことはできるので、それで何とかがんばりました。

8時49分発、タンペレ行きの乗車券、無事にゲットしました‼

時間は、再度時刻案内板で確認をし、いざ乗車です。2番のりばへと向かいます。

なんだか、長距離列車という感じがしますね。

定刻に列車は発車。タンペレへと向かいます。
普段、ヘルシンキの街にいると感じませんが、やはりフィンランドは森と湖の国なんですね。

車窓から見る風景は、ずっと、畑と森が続いていました。まるで、北海道に来たような気分になります。

タンペレに無事到着。早速、ムーミン美術館に向かいます。

新しくできた施設で、建物もとてもきれい。かわいいムーミンがお出迎え。

中に入ると、日本人のスタッフが、館内の周り方を説明してくれました。

第1作目から順に展示されていて、その世界観が理解できるように、すごく工夫されています。写真不可なのがとても残念です。
よく考えて見ると、ムーミンのお話って、よく知らなかったんだけど、今回どのようなお話なのか、少しだけわかりました。

子ども向けの童話に見えて、実はなかなか深いテーマであったり、ときにはシュールな内容であったりして、意外に感じました。ただ、可愛いだけではないんですね。

来年3月に、日本にもムーミンのテーマパークができる、と今日のネットニュースでみましたが、こんな感じになるのかなあ。

見学が終わったら、ミュージアムショップで絵葉書などを買って、日本に送る絵葉書を書きました。

これが、売店で買った切手です。かわいいですね。しかも、シール式で使いやすかったです。

ここから送ると、ムーミンの消印がつくそうです。無事に届きますように。

美術館のあとは、マックでハンバーガーを食べて、タンペレの大聖堂へ。
とても、堂々とした立派な建物です。ちょうど、今何かをしているようで、中には入れませんでした。またあとで来るようにしたいと思います。

次はフィレンソンの工場跡に向かいます。ですが、途中で道に迷ってしまい、右往左往していると、上品な地元のおばさんが、声をかけてくれて、言葉がなかなか伝わりにくいのも頑張ってくれて、しかもGoogleマップまで持ち出して、教えてくれました。とても、嬉しい気持ちになりました。

フィレイソンに行く途中、湖と公園が見えたので、立ち寄ることに。こんな公園が、近所にあればいいのになあ(^_^;)

広い湖です。遊園地も面白そう。絶叫の声がたくさん聞こえて来ました。

そのあと、フィレイソンの工場跡に行きましたが、飲食店が中心で、特に見れそうなショップもなかったかなあ…。

マーケットにも立ち寄りましたが、こんな感じ。
やはり、置いているものも、並べ方も、日本とは違うなあ、と感じました。

そして、最後もう一度、大聖堂によって、中を見てきました。

ステンドグラスがとてもキレイで、静かなとても落ち着く場所でした。

帰りの列車は、ちょうど良い時間がなく、自由席の各駅停車のような列車でした。運賃はやすかったですが、向かいの方との距離が近く、足があまり伸ばせませんでした。ちょっと疲れたかな。

ホテルに帰り着いたのは、8時を回っていました。
今日も、とてもよく歩きました。21229歩です。よく頑張りました。

明日は、エストニアのタリンに行くことにしています。
ネットで、チケットも無事に取ることができました。楽しみです。

ちなみに今日のビールは…

「Summer ALE」です。柑橘系の味がして、さっぱりとした感じでした。

コメント

  1. 妹ペレ says:

    ムーミンのところは遠いんですね(*_*)自分たちで移動してすごいですねp(^-^)q人との出逢いも楽しみながら行ってますね☆

  2. 日本けんけん says:

    「世界の車窓から」ですね。外国で長距離電車・・・なんかすごいです。
    マーケットに僕も行ってみたいです。楽しそうです。ムーミンも買い物に来ますか?

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