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石垣島旅行その3

旅行

2017年12月30日(土)晴れ

石垣島に来て3日目。今日は竹富島の観光です。
朝、部屋から外に出ると、空は快晴。雲ひとつない天気です。

朝ビーチまで散歩に行きましたが、空がきれいと海もキラキラ輝きます。今日の竹富島は期待大です。

まずは朝食ですが、今日もバイキング。

食べ過ぎとわかっていても、やはりたくさん取ってしまいます。特に、石垣の料理なんか出ると、もう取るしかないですよね~。

10時ごろチェックアウトして、フェリーターミナルへ。
竹富島への往復フェリーと、水牛車観光がついた「モ~モ~コース」が1人2200円。
竹富島で水牛車に乗るのは初めてなので楽しみです。

フェリーは15分ぐらいで、すぐに竹富港に到着。そこに、送迎のバスが来てくれていて、集落まで5分くらい。それから、水牛車に乗ることに。

水牛車に乗っているとき、竹富島のことをいろいろ説明してくれました。

今回乗るのは、「りゅうたくん」8歳。ここの水牛の中では、トップクラスのベテランだそうです。

りゅうたくん、人も乗ったら2トンほどの重さにもなる車を引っ張れるんだから、相当な力持ちです。
しかも、牛使いのおじさんの指示をちゃんと聞いて動いていて、とってもかしこいです。

竹富島のガイドをしてもらいながら、ゆっくり30分ほど集落をまわりました。

色々なことを聞きましたが、印象に残ったのは、平屋造りの建物のことです。

竹富島は、昭和39年以降、木造平屋建ての建物以外は建築してはいけないと、条例で決まっているそうです。

だから、どの建物もこんな感じなんですね。

年間50万人もの観光客が訪れる竹富島。何度もホテル建設の話が持ち上がったそうですが、島の景観や文化を守ろうと島民が考え、どのホテルの建設も許していないそうです。

しかし、唯一できたホテルが星野リゾート。星野さんは、完全に条例に合致するよう、55棟の木造平屋建てにする事で、営業の許可を取ったようです。やっぱり、星野リゾートはすごいですね。

あと、屋根の上のシーサーは、家の守り神として、家の中で一番大切な仏壇の上についていることとか、集落の道は、魔物が通りにくいように、あえて少し曲がっていることなども教えてもらいました。

そう言われてみると、そうだなあと納得します。
ちなみに、家の前の目隠しのようなものは、マイヤシというそうで、これも魔除けだそうです。

水牛観光の後はお昼ご飯。

竹の子という食堂でぼくはソーキそばを食べました。

ソーキがとても大きくてやわらかかったです。

ジューシー(炊き込みごはん)のセットもおいしそうでした。

お昼ご飯のあとは、歩いて西桟橋へ。

やはり、竹富の海は美しいです。空が晴れているので、キレイさ倍増です!

少し暑くて大変でしたが、いい景色が見られてよかったです。

そのあとは、アイランドという手づくりアクセサリーのお店によって、フェリーターミナルへ戻りました。

乗り場には、かなりたくさんの人が、列を作っていましたが、フェリーが2台入ってきて、何とか乗ることができました。

本島に帰って、BLUE CAFEというおしゃれなカフェでひと休み。

ぼくはモンブランのケーキセット。栗がふんだんに使われていて、甘さも控えめ。おいしかったです。

ホテルに帰ってから、少し街を散策して、島Tシャツを買いました。

マーペーという山がデザインされたシャツです。

ちなみにマーペーは、初日、玉取崎から見えた山です。

この山です。

散策の後は、夕食。いよいよ、石垣牛の焼肉です。

お店は、きたうち牧場。島に来たらいつも来るお店です。

今回は、特上ファミリーセットを注文しました。なかなかのボリュームです。

どのお肉も、柔らかくて美味しかったです。タレがあっさりとしていて、お肉の味を引き立てているようでした。

あと、追加でホルモンや石垣産のエビなど注文しました。

このエビは焼くの?という話が持ち上がりましたが、「焼くよねー」と言いながら、炭火へ投入。
炭火で焼くエビは絶品でした。

コメント

  1. 大晦日の雰囲気ないけんけん says:

    空と海がきれいですね~!
    やはり冬ではないですね。

    竹富島の案内いいですね。
    いろいろな情報が聞けるのがいいですね。
    道にしてもシーサーの位置にしてもちゃんと意味があるんですね。勉強になりました。

    お肉祭りですね!!
    食べたい食べたいっす!!
    写真で白ご飯二杯食べれます。

    気をつけて帰ってきてください。

  2. ストレスフリー→現実妹 says:

    素敵なブログですd=(^o^)=bその4を楽しみに現実に戻った世界から待ってます…。

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