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仙台グルメ旅

旅行

2020年2月23日(月曜日)

この3連休は、仙台へお出かけです。
おいしいものを食べて、ゆっくりと過ごす、グルメ旅です。

高知を朝7時20分に出発して、飛行機+新幹線で仙台に着いたのが、11時40分。

この時期に仙台に来るのは初めてですが、全く雪がないのには驚きです。

ひとまず、荷物を預けにホテルに行くと、ホテルのレストランからいい香りが・・・。
たまらず、ここでランチにすることに。

イタリアンのお店のようで、ピザランチと、パスタランチをそれぞれ注文しました。

ホテルのレストランにしては本格的で、ちゃんとピザ窯があって、1枚ずつ焼いていました。焼き立てはとてもおいしかったー。パスタは、初めから取り分けてくれていたのが、よかったです。

デザートは、キンカンのパウンドケーキ、キンカンの酸味と、生クリームの甘さがマッチしていておいしかったです。

お昼ご飯のあとは、仙台の街を散策。
商店街を歩いて回りましたが、とにかく人がたくさん。東北各地から人が集まっているんでしょうね。

歩いていると、北海道のアンテナショップを発見。

仙台まで来て、北海道?という感じですが、やはり入ってしまいますね。

ここで、朝ドラ「なつぞら」で話題になった「あんバタサン」を買いました。

いつも売り切れで買えていなかったので、今回買えてよかったです。どんな味でしょうか。楽しみ!

それから、駅前のいろいろなお店を見て回りました(結局何も買いませんでしたが・・)

夜には、いつもの「伊達の牛たん」へ。

やはり、3連休だからでしょうか。かなりの行列ができていて13組待ちでしたが、ここはおとなしく待つことにしました。
しばらく待って、案内されたのが、タンを焼いているのが見えるカウンター席。

とにかく、すごい量のタンをずっと焼き続けていました。一体どれだけタンがあるのか、驚きです。

やはり、仙台のタンは分厚いです。食べ応え満点です。

2日目の朝です。あいにくの雨・・・。
とりあえず、朝食会場へ。

笹かまぼこや、仙台味噌の味噌汁、そして、山形のだし茶漬けなど、東北の料理も楽しめました。

チェックアウトしてまずは青葉城跡へ。ホテルから3キロくらいの距離だったので歩いて向かったのですが、結構雨が降り出してきて、大変でした。ちょっと寒かったです(汗)

青葉城からは仙台の街が一望できて、(曇り空でしたが・・・)いい景色でした。やはり、仙台の街は東北の中心都市だけあって、大きいです。

伊達政宗公に守られている感じですね。

横にあった神社には、絵馬ならぬ、ひょうたんがたくさん結ばれていました。

なんでも、悪いことを吸い込んでくれるそう、いいですね。

青葉城からは、るーぷるバスに乗って仙台駅へ。

気になっていたスイーツ店「kazunori ikeda」で悩みながらもケーキを購入。

山風木に着いたら、食べようと思います。楽しみです。

それから、スタバでひと休み。

さくらのラテと、フラペチーノを注文。カロリーは気になりつつも・・・・おいしかったです。

さて、いよいよ山風木へ向かいます。
仙台からは、バスで1時間くらい。

ホテルのフロントにいた手作りの「むすび丸」くん。

行ってきまーす。

山風木には3時前に到着。

夕食までは、時間があるので、ゆったりと過ごします。

やはり、落ち着いた雰囲気です。

早速、仙台で買ったケーキを。

モンブランと、イチゴのタルト。
見た目がとても美しいです。

山風木のコナコーヒーと一緒に頂きました。至福のひと時です。

そのあとは、温泉に入って、

マッサージチェアで疲れをとって

ラウンジでウェルカムドリンクを頂いて

ラウンジは、薪ストーブの薪の香りが広がって、とても心地よかったです。

かなり、暖かいです。

6時までは部屋でゆっくりくつろいで、6時からいよいよ夕食です。
この季節の山風木は初めてなので、とても楽しみです。

まずは、前菜です。

いつも思いますが、本当にきれいに盛り付けています。

味もとてもやさしくて、一品一品違った味が楽しめるのがとてもいいです。

次は、お造り。

本マグロ、甘えび、キンメダイ、北寄貝です。

もちろん、どれもおいしかったですが、北寄貝がなかなか食べる機会がなく、コリコリとした食感も楽しめておいしかったです。
次は、鍋物。
この季節限定の「せり鍋」です。

宮城県産の新鮮なせりを丸ごと根っこまで、そして、仙台牛のテールスープで食べる鍋です。
もちろん、お肉は仙台牛。
おいしいに決まっていますね。

せりのシャキッとした食感と、仙台牛のとろける感じが、絶妙です。

メインは、これも季節限定の、タラバガニの鉄板焼きと、寒ブリのカマ、炙り焼きです。

どちらもおいしかったですが、びっくりしたのが寒ブリのカマ焼き。
「今日は特に大きいのが入りました!」とスタッフの方が言われていましたが、とにかく大きい。
食べるところもたくさん、うまみが凝縮されたような感じでした。

最後の食事は、これもこの季節限定。
秘伝のだし茶漬け「A5ランク仙台牛」。

締めのご飯も、仙台牛。最高でした。

食べ過ぎで動けないくらいになってしまいましたが、そのあと、また温泉に入って、なんとか落ち着きました。

いい一日を過ごせました。

次の日。
夜に雪が舞っていたので、少しは積もるかも・・・と少々期待をしていましたが、

残念。雪景色の山風木は、次回にお預けですね。

さて、朝食です。

眺めのよいテラスに、おいしい食事。
昨日あれだけ食べたのに、まだしっかりと食べることができるので不思議です。

今回はいつもの朝食にプラス、仙台牛のすき焼きがついていました。

これに、温泉卵を絡めていただきましたが、やはりおいしかったです。

初めての季節で、たくさんおいしい料理を楽しめて、やはり来てよかったです。

帰りは、バスで仙台まで出て、仙台から東京へは新幹線。

いつもは、飛行機乗り継ぎが多いのですが、たまには新幹線での旅もいいですね。

2泊3日でしたが、大満足のグルメ旅でした。

コメント

  1. 岡山けんけん says:

    伊達政宗様にむすび丸に会いたいです〜!きんかんのケーキやひょうたんや、いろいろ珍しいものがあるんですね。牛タンめいいですね〜!!でも、山風木さんのお食事が美味しそうですし、季節ごとの良さを感じますね〜。旅に出ると…食べ過ぎちゃってください^_^^_^

  2. かえタン says:

    肉肉肉ですねー‼️うらやますぎます😆私もまた仙台に行きたいなー🎵雪の仙台次の楽しみですね✨

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