2018年11月25日(日曜日)
今日は、筑波から少し足の伸ばして、茨城県内の観光をすることにしました。
…といっても、電車、バスで行ける範囲なので、行き先は限られてきますが。
まずはじめに、取手市にある、キリンビールの工場見学です。
取手駅についてすぐ、まず巨大壁画発見。

実は取手市には、東京藝術大学があるらしく、地域とコラボして、市内各所に様々なアートを展開しているそうです。この巨大壁画も、その1つだそうです。絵の良さはわかりませんが…。
駅からは10分くらい歩いて、工場に到着。

工場見学ツアーは約70分。まずは、醸造から。
麦芽とホップと水とで、麦汁が作られます。

麦芽は試食用があったので少し食べてみました。昔のお菓子のような素朴な味で、意外にいける感じでした。ホップは、そのままではあまり匂わないですが、手で崩すと、中心に黄色い粉があって、とても強い香りを放っていました。

醸造するタンクには(今は使われていないむかしのものだそうですが)なんと缶ビール30万本(だったと思います)分の麦汁が入るそうです。デカいです。
ここの工場は、一番搾り製法で、一最初に絞った麦汁のみを使っているそうです。この製法でビール作りをしているのは、世界中でキリンだけだそうです。

さて、麦汁の試飲です。
両手に1番搾り、2番搾りを持って飲み比べてみました。
香りといい味といい、全く別物のようでした。まだ、発酵させていないので、とても甘くて、みたらし団子のような味でした。
そのあと、発酵させて糖分をアルコールに。最後が、パッケージです。
今日は日曜日で、工場は稼働しておらずこんな感じ。

うーん、なんか実感わかないなあ、と思っていたら、こんなものを用意してくれていました。

なんと、VRカメラです!かけると、稼働している工場を疑似体験できました。おもしろいです。
最後は、ビールの試飲。

このように3種類のビールを並べて飲み比べると…びっくりするほど味の違いがわかりました。
楽しかったのでたくさん書いてしまいましたが、ビール工場、来てよかったです。
さて、次はJRで牛久へ。
まずは、牛久シャトーというところに行きました。

日本で初めて、ワインを醸造した所のようです。
浅草にある神谷バーの「電気ブラン」ここで作られていたんですね。

いよいよ次は牛久大仏。牛久駅からバスで20分くらいのところにあります。

とにかく大きいです。高さ80メートルは、大仏の高さとしては、世界一だそうです。
周りに何もないから、なおのこと大きく見えるのかもしれません。
この大仏、中にも入れるんです。エレベーターで、胸の高さあたりまで上がるそうです。

天気のいい日にはスカイツリーが見える…ていうか、窓が細すぎ…。でもまあ、仕方ないか。
大仏から2キロほど離れたところに、アウトレットがあって、行ってきました。

散々悩んだ挙句、何も買いませんでした。うーん(^_^;)
本当は、水戸の偕楽園に行ってみたかったですが、思いの外遠く、今回は諦めました。
一度、ゆっくりこの辺り来てみたいです。レンタカーで周るのがいいかもしれませんね。


コメント
大仏の中に、エレベーターがあることにびっくりです!すごいですね。今日は、ビール工場や大仏、アウトレットなど、色々回れてよかったですね!いいリフレッシュになりましたね!
ビール工場でVRですか~?すごいですね!我が家の近くにもキリンビール工場がありますが、VRはありません。
牛久の大仏は有名ですよね。行ってみたいです。偕楽園もよさそうですね!
おもしろいとこばかり行きましたね♪楽しそうですd(^-^)ビールはどれが一番美味しかったですか?私も絵の良さはよく分かりません(-_-;)芸術性かな?大仏様大きいですねo(^o^)o